【稼ぎたい人必見】株を始めるに知っておきたい5つのこと

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こんにちは、タイチです。

ここでは【稼ぎたい人必見】株を始めるに知っておきたい5つのことというテーマについて書いていきます。

株の起源

そもそもの始まりは歴史の教科書でも見たことのある「東インド会社」が

貿易をする際に、船を買うための資金を調達するために会社の所有権を売ったことから始まりました。

よーするに、

会社「やばい、金ない!ちょーだい!」

個人「じゃあ、お前もなんかくれよ。」

会社「うーん。じゃあ、会社の所有権あげるわ。」

個人「それええな!ほな、お金あげるわ。」

 

ここで言う所有権こそが株であり、株を持っている(株主になる)ということは

その会社を所有しているということです。

会社が発行している株の何%を持っているかにもよりますが、

大株主にもなると会社の経営方針に口出しすることもできるようになります。

つまり、株式会社は社長の物ではなく、株主の物ということです。

*会社を乗っ取るなんてこともできます。(『半沢直樹』でもありましたね。)

会社の種類

株式会社には2つの種類があります。

・上場企業:誰でも株を買うことができる。

・非上場企業:誰でも株を買うことができない。

とりあえずこれだけ知っておけば問題ありません。

ニュースで「〇〇が上場した」と聞いたことがあると思います。

あれは厳しい基準をクリアして、誰でもその企業の株が買えるようになったということです。
会社からすれば資金調達が楽になります。




株価はどうやって決まる?

需要と供給です。

ある企業の株を買いたい人が多ければ、株価は上がります。

一方、売りたい人が多ければ株価は下がります。

会社の業績は直接的には関係ありません。

業績が悪化していても、買いたい人が多ければ株価は上がります。

(コロナで景気は悪化していますが、実際、株価はそこまで悪くなっていません。

また、先日もレンタルオフィス事業を展開しているWework問題がありましたね。

みんなが期待をして株を買っていたので、一時は時価総額4~5兆円とも言われていましたが、実際の中身は半分以下だったのです。)

株価を動かす要因

①企業の業績

②政治の動向

③災害

株価を動かす要因は多くありますが、要はあなたが応援している会社が

どんな時に有利でどんな時に不利かを考えればだいたいの予測は立てられます。

たとえば、今回のコロナの状況を簡単に考えてみましょう。

・旅行に行けない

・外に出られない

・会社/学校に行けない

業績が悪化した主な業界      業績が上がった主な業界

航空、外食、観光…      Eコマ、医療、ゲーム、通信教育…

コロナは現象としては「悪」ですが、そこからの影響は「良」と「悪」のどちらもあり得ます。
つまり、世界が落ち込んでいるからと言って、すべてが落ち込んでいるわけではないのです。

幸い、株は好きな時に売買できるので、自分が応援している会社が「不利だな」と思ったら、すぐ売りに出すこともできるし、逆に「じゃあ、この状況でどんな会社が有利になるかな」と考えれば、次の投資先が見つかります。




どの株を買ったらいいの?

インデックス投資一択です。

インデックス投資とは、たくさんの会社の株式がまとまったパッケージのことです。

お菓子の詰め合わせみたいなイメージですね。

このパッケージの株価は日経平均やTPOIXなどと連動しています。

日経平均が3%上がれば、パッケージの株価も3%下がるといった感じです。

インデックス投資をする場合は、インデックスに連動するように設計された金融商品を買うことになります。

これらの商品は「インデックス・ファンド」と呼ばれており、いくつか種類があります。

「インデックス・ファンド」日経平均株価

TOPIX

MSCI ジャパン

MSCI コクサイ・インデックス

MSCI ワールド・インデックス

S&P 500

REIT(東証REIT指数) など

インデックス株に対して、個別株というものもあります。

これは文字通り、特定の会社の株を買うということです。株式投資と聞くと、普通は個別株をイメージすると思いますが、個別株は難しいです。

ですので、最初のうちはインデックス投資をおすすめします。

インデックス株:ローリスク×ローリターン

個別株:ハイリスク×ハイリターン

リターンは大きいに越したことはありませんが、おそらく株を始めるうえで

一番気になるところはリスクの部分だと思うので、「株を始めてみたい」程度の方であれば

インデックス株を買うことをお勧めします。

インデックス株のリターンは小さいと言っても、長期戦になれば十分に収入は増やせます。

30万円を5年(年率5%)の場合

1年目 30万×1.05%=301,500

2年目 301,500×1.05%=316,575

3年目 316,575×1.05%=332,403

4年目 332,403×1.05%=349,023

5年目 349,023×1.05%=366,474

 

最初に投資した30万円が5年後には366,474円になります。

すでにお気づきかと思いますが、増えたお金がまたさらにお金を増やしてくれています。

これを複利効果と言います。

このように小額からの投資でも、銀行に預金しているよりかははるかに資産を増やすことができます。
大事なのはインデックス投資の場合、長期間保有してということです。

一時的に株価が下がったからといって、焦って売ってしまうと結果として損してしまうことが多いです。
よく株価がどんどん上がっていくことをバブルといって、急落する前に売ろうとする人がいますが、
健全な経済活動において株価が上がっていくことはいわば当たり前の現象です。

一時的には下がっても、また戻ってくる可能性のほうが高いと考えたほうが得策です。
ただし、個別株の場合は倒産ということもあるので話が違ってきます。

 



(この記事は現在修正中です。)

 

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