自己紹介

Profile

はじめまして。TAICHI BLOG.を運営している、たいち(@taichi_kun51)です。
この記事では、①私について、②このブログで発信していきたいことについて紹介します。

【経歴】

名前:たいち

出身:大阪

年齢:30歳(2021年現在)

関西外国語大学

アメリカ ユタ州立大学

京都大学大学院 人間・環境学研究科

アジア周遊→チャリで台湾一周→台中で日本語教師

Webエンジニア

*フリーランス7カ月目で会社員時代の収入を超えました!Yay(*’▽’)

|生い立ち

スポーツ

子どもの頃から体を動かすことが大好きで、いつも暴れていました。
5歳から11歳までは、ジャッキーチェンに憧れて空手に打ち込み、中学では陸上部に所属しながら、硬式野球チームでも活動し、高校では3年間、甲子園を目指して(?)野球をしていました。

英語との出逢い

父が洋楽好きなこともあり、車の中ではいつも「ビートルズ」が流れていました。
その頃から漠然と「英語、かっちょえ~!」と思っていた記憶があります。
中学校で英語の授業が本格的に始まり、最初の中間テストで98点を取りました。

調子に乗ったおかげで、中学・高校の英語の成績は常に学年で1位、2位を争うほどでした。
「調子に乗る」って大事なことなんです。

初めての1人海外旅行

@Australia Cairns (オーストラリア ケアンズ)

大学2年生の夏休み、アルバイトで15万円を貯めて1人でオーストラリアへ旅行に行きました。
それまでにもニュージーランドやタイなど、外国には行ったことがあったのですが、1人で行くのはこの時が初めてでした。

今思い返してみるとヘタクソな旅だったと思いますが、あの時に感じた不安期待の入り混じったドキドキ感は今でも忘れられません。
ストレスのせいか、帰ってきてから帯状疱疹になりました。笑

1年間のアメリカ交換留学

@USA Utah State University Chalk Dance

週末は記憶がなくなるほどのAMERICAN PARTYで遊びほうけていましたが、平日は毎日図書館に6時間以上こもるインキャ生活を送っていました。

何を隠そう。
留学に行く前からTOEICは900点近くあったのですが、予習なしでは全く授業について行けないのです。

インキャにインキャを重ねた結果、ディスカッションやプレゼンもできるようになり、心理学、言語学、社会学のクラスではテストの成績で1位にもなりました。

学問との出逢い

一見かなりキツそうな図書館生活ですが、実は結構楽しんでいる自分がいました。

特に言語学、心理学、哲学系の本を読んでいるときは、今までにはなかったタイプのワクワク感を感じていました。
知的好奇心です。

「話す言語によって世界の認識のしかたは異なるのか」
「他者は本当に実在するのか」
「私とは何者なのか」
「人はどうして言葉を持ったのか」・・・

気がつけば、いつもこのような問いについて考えていました。

大学院という選択肢

どうやら自分は「人間の心」に興味を持っていると思い、心理学周辺の学問を調べていると、心理学をはじめ、社会学、脳科学、人類学、哲学など、あらゆる学問が究極的には「人間の心」について関心を寄せているということがわかってきました。

中でも自分にぴったりだったのが、言語を通して心を観るアプローチをとる「認知言語学-cognitive linguistics-」という分野でした。
この分野で有名な研究室を調べてみると、そこにあったのは「京都大学」でした。

vs京大

留学から日本に帰ってきたのは5月。
京大の試験は7月です。
とにかく知識を吸収するために再び大学の図書館にこもり、ひたすら本を読みまくりました。

しかし、結果は惨敗
周りに大学院へ進学する友人は少なくほとんどが就職希望だったので、私自身も少し焦っていました。それで、なんとなく始めた就職活動。

幸い、出版社と学習塾の2社から内定を頂くことができました。

vs京大 再び

就職先が決まって安心したのか、私はすでに就職が決まった友人たちと遊び惚けていました。
そんなある日、久しぶりに本棚に手を伸ばして言語学関連の本をパラパラと見ていました。
そこで思ったのは、「やっぱり俺はこれを研究したい!」ということでした。

その場で内定を頂いていた2社に内定辞退の電話を入れ、冬の試験に挑戦することを決めました。

大学院生活

そしてついに迎えた京大院試。
なんとか合格することができました。

研究室には入れたものの、基礎力のない私は同期や先輩の議論についていくのがやっとで、人生3回目の図書館生活が始まりました。
大学院生活は2年間だけでしたが、四六時中「言語とは何か」「人の心とは何か」について考えていた時間はとても有意義なものでした。

私の書いた修士論文はコチラ↓↓
『主観的経験の伝達における言語的客体化の諸相-オノマトペ・直喩による痛み表現を事例に-』

@Kyoto University Graduation

ようやく社会人

訳あって、博士課程には進学しませんでした。
おそらく、進学していたとしてもそこまで大きな成果は出せなかったと思います。
ただ研究が好きというだけで、センスはなかったからです。

2年遅れでようやく社会人になりました。
学習塾です。

授業には入るものの、仕事の大半は営業活動でした。
同期や上司にも恵まれ、マーケティングマネジメント決算書の読み方目標設定の方法など、ビジネスマンとして必要なことをたくさん学ぶことができました。

そこで出てきたのが「起業」という選択肢でした。

日本語教師で起業in台湾

どうしてかわかりませんが、『日本語教師で起業in台湾』が頭の中にありました。
日本語教師になるためには「日本語教育能力検定試験」に合格しなければなりません。
(ほかにも方法はありますが、こっちのほうが手っ取り早いと思いました。)

ちなみに合格率は20%くらいと言われていて、わりと難しいです。
私は2回目で合格できました。

勤めていた会社を2年で辞めて、台湾へ飛びました。

台湾生活

@Taiwan 九份

台湾には旅行で何度か訪れていたのですが、生活するとなれば話は別です。
まず、中国語ができません。

いったん英語は封印して、毎週15時間くらいは中国語を勉強していました。
自分で勉強6h+言語交換9hです。

おもしろいことに、1つ言語を身に付けていると、自分の中で言語習得のノウハウが蓄積されており、次の新しい言語は意外とすぐに習得できるのです。(日常会話レベルの話ですが。)

こうして始まった台湾生活も今年で3年目を迎えました。

|発信していきたいこと

台湾情報

日本と台湾の関係は、みなさんのイメージ通りとてもいいです。
今後、よりたくさんの日本人が台湾へ足を運ぶことになると思います。
このブログでは、自転車で台湾を一周YouTubeはこちらをクリックしたこともあるタイチが実際に見た台湾の姿をお届けしていきます。
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日本語

現場で3年、オンラインで2年以上日本語教師として活動している経験を生かして、日本語教育日本語の文法に関する発信もしていけたらと思っております。
日本語教師は拘束時間が長い割には給料の安い大変な仕事です。

このブログでは、日本語教師の皆様の負担が少しでも減るように教材のダウンロードができるようにしてあります。また、日本語教師の稼ぎ方についても発信していきます。

日本語教育 ダウンロード教材 一覧
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日本語教師を目指している方に、日本語教師とはどんな職業なのか、どんな働き方があるのか、なるまでの準備、なってからのことについて、3年間台湾で日本語教師を務めた僕の感想をお伝えします。参考にした教材やウェブサイトなども紹介します。また、今後の日本語教育の動向についても解説し、淘汰されない教師になるための対策案も提案します。

あれこれ

僕は大学院時代から毎月1万円、本に投資をすると決めています。
専門だった言語学や心理学、哲学をはじめ、経済学、物理学、生物学、芸術など色々なジャンルの本を紹介していこうと思います。書評という形にすることもあれば、自分なりの解釈を元に思考した内容を綴っていければと思います。

【哲学】「私」はいつ生まれ、いつ死ぬのか。
友達や家族があなたのことをシリアル番号で呼んだとしても、あなた自身は存在します。 もはや名前は何だってOKです。「あ」でも「い」でも「D76FF-11号」でもいいのです。 この名前に関係なく存在しているのは「私」という意識です。 他の誰でもなく、まぎれもない「私」です。 自分にしか感じることのできない「私」です。 この「私」という意識はどのようにして誕生するのでしょうか。
【書評】『バカの壁』|養老 孟司|戦後日本の歴代ベストセラーの4位|
「世界や他人を知ろうとしない人が作る自分と他人の壁」 これは実は多くの人が無意識に作ってしまっている壁です。 養老さんが薬学部で行った講義の中で、学生に出産のドキュメンタリーを見せました。 その時の学生の反応が女子と男子で正反対になったのです。その理由は・・・

どうぞ、TAICHI BLOG.をよろしくお願いします。

@Taiwan 南投 日月潭

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台湾在住のフリーランサー。
日常の生活で感じたこと、台湾情報、言語習得について発信していきます。
よろしくお願いします。

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