汚くも美しい汗|高校野球|甲子園

Diary

こんにちは、台湾在住4年目のたいちです。
たまには台湾に関係のないことも書きますよ!笑

実は僕、小学生から高校生までずっと野球をしていました。
中学2年生くらいまではプロを目指していたのでそこそこ本気でした。

全国大会に出場したこともあります。
ノーヒットノーランされかけましたが…..

というわけで、今回は高校野球に関して書いていきたいと思います。

今年もこの季節がやってきました!!
日本の夏といえば高校野球

今年は103回大会だそうで、僕の時は91回やったから12年前か…

でも今だに最後の試合はよく覚えているし、試合だけじゃなくてベンチの雰囲気や配球、それまでの練習とかもめっちゃ覚えています。

今でも野球部での集まりが年に1回くらいありますが、毎回やっぱり野球の話になる。

本気で語り合えば今でも泣けると思う。

それくらい濃い時間だった。

最後の試合が終わった後、ミーティング中にみんな泣いていたのを覚えてる。
当然試合に負けて悔し泣きをしていた人もいたと思いますが、悔しさというより、「もうこのユニフォームを着て練習できない、一緒に試合できない」という寂しさからの涙やった人の方が多いはず。

甲子園だけが高校野球じゃない。
県予選から、更に言うと毎日の放課後の練習から高校野球。

一瞬一瞬が大切で貴重な時間。
すべてにドラマがある。

当時は勝つために、打つために、もっと上手くなるために毎日練習していた。

でも、一つの目標に向かって仲間と切磋琢磨しながら、互いを高め合うことの喜びを知ることが何より大切やと思う。

でもやっぱり勝つことも大事。

うん、どっちも大事。

普段はロジックばかりで物事を考えてしまうけど、野球のことになると、目には見えない試合の流れみたいなものはやっぱり感じるし、その場の雰囲気から次の一球を決めることも少なくない。

負けていても逆転できそうな雰囲気がある時は実際に逆転できたり、逆に勝っていても気を緩めたら一気に逆転されそうな危険な雰囲気も実際に感じることがある。

目に見えないのにフィールドにいる全員が“それ”を感じる。
そして全員が感じていることを全員が知っている

そういうものがスポーツにはある。

 

それともう1つ大事なコト。

野球のルールは全然知らんくせに、いつも本気で支えてくれている親がいる。
ドロだらけのユニフォームを洗うのがどれだけ大変か知ってる??

僕は知らない。

これだけ色んな思いが詰まってたらそりゃ奇跡も起きるわな。
悔いの残らないよう、全力でプレーしてください!!

高校球児はずっと応援し続けます。
P.S. 最後の打席はセカンドフライ。

 

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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