【父の日】俺のオトンと勝負しない?|父がくれた7つの名言|

Diary

大学2年の夏休み、友達15人くらいで車を3台レンタカーして和歌山の白浜に遊びに行きました

「波乗りジョニー」を聴きながら、海沿いの道を走るという長年の夢も叶えることができました。(めっちゃ道が混んでいて、徐行運転でしたが、、、)

海に着くなり、BBQしたり泳いだり、ビーチバレーしたり、とにかく遊びまくりました。
そして大阪に帰るために車を運転していると、疲れがドッと出てきました。

めちゃくちゃ眠い!!

パーキングエリアで車を停めて、別の車を運転していた友達と話していたところ、
「オトンってすごいな。」という結論に至りました。

いつも長距離運転していても絶対に事故らないし、駐車も一発で決める。
そして何よりあの安心感

という訳で、今回はウチのオトン名言集ベスト7を紹介します。

形あるものはみな壊れる

僕が小学2年生のとき、悪ふざけで友達の耳当てを壊してしまいました。
100%僕が悪いのですが、その時の『女王の教室』みたいな先生にめちゃくちゃ怒られてしまいました。

当時の僕は仲の良い友達の物だっただけにかなり落ち込んでいました

そんな時、父に「形あるものは皆壊れる。」という言葉を教えてもらいました。

いずれはこの体も消えていくのでしょう。

それまでに、いろいろ「形」にしておきたいものです。

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みんなが自分の人生の主人公

これも小学生の時の話です。

喧嘩が強くて、足も速くて、おまけにドッヂボールもエース級だった僕は、女の子からも人気があり順風満帆な人生を歩んでいました。

休み時間になると、いつも僕の周りに大勢の友達が集まってきていました。

そんな時、有頂天になっていた僕に父が二言。

「お前の人生ではお前が主人公。」

「でも他の人の人生ではお前は脇役。」

これでハッとした僕は、遠足のリーダーを譲ることにしました。
もしこの言葉がなっかたら、僕はたくさんの友達を失っていたかもしれません。

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「遊びも勉強」

ある日、家でボーっとテレビを見ていた僕は、背後から近づいてくる父に気が付きませんでした。僕は父に大きな紙袋を手渡され、開けてみたら、大人買いしたコナンの漫画がぎっしり入っていました。

普段は「本読め、本読め」とうるさかった父が、勉強とは真逆の漫画を大量に買ってきてくれたのです。

当時、僕は「勉強=学校の授業」と思い込んでいました。
でもそれは間違いです。

自転車に乗れるようになること、友達と喧嘩する事、仲直りする事、学校を抜け出すこと、学校サボってプロ野球を見に行くこと、ドッヂボール、鬼ごっこ、、、

遊びも含めてすべてが勉強なんだと教えてくれました。
よく「勉強だけが全てじゃない」と言いますが、それは全くの逆で「すべてが勉強」だと思います。

この考え方が染みつくと、自然とあらゆることに興味を持つことが出来るようになります。

いわゆる「勉強」VS「遊び」の対立関係がなくなるので、すべてが「勉強」であり且つ「遊び」となります。

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「フンバルトダストウンチ」

ある日の会話。

 

おじさん

ドイツ語で「トイレはどこですか」って何て言うか知ってるか

たいち
たいち

知らんわぁ。

おじさん

じゃあドイツでトイレに行きたくなったらどうするつもりやねん!

たいち
たいち

確かに!教えといてくれへん?

 

おじさん

フンバルトダストウンチやで

ピュアな僕は中1の2学期くらいまで本気で信じていました

だって、ッポイやん!? ドイツ語ッポイやん!?

ちなみにフランス語では「ションベンタラブー」らしい。

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「母さんだけには心配かけるな」

父は当然僕のことを1人の「息子」として見てくれている一方で、1人の「男」としても見てくれています。

だから「喧嘩には絶対負けるな」とか、小学生の僕に向かって「タバコ吸うなら隠れずに堂々と吸え」とか、僕が男らしく生きていけるように育ててくれました。

中でも1番僕の細胞に刻み込まれたのは「母さんだけには心配かけるな」という言葉。

とは言っても母も僕のことが大好きなので、完全に心配を払拭することはできませんが、それでもその心遣いだけは忘れないようにしようと思っています。

「根拠なき自信」

僕が野球をしていた時、すごいピッチャーがいるといつも弱気になったり、大事な場面で打席が回ってくると「打てなかったらどうしよう」という不安に駆られて、結局満足のいく打席内容じゃないことが多い時期がありました。

そんな時、友達と近所の公園で遊びでしか野球をしたことがない父から一言。

「根拠はなくていいから、とにかく自信を持つことが大事」

それ以来、僕は自分に自信が持てるようになり、どんどん自分のことが好きになっていきました「俺は出来る。」という思い込みだけで、精神的に強くなれます。

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「生かされるな、活きろ」

「どうして日曜日が嬉しいのか。休みだから。
休みとは何か。学校や仕事がない日。いや、ちょっと待て。
どうして休んでもいい日と休んではいけない日が予め定められているのか。

そして、どうして我々はそれを当たり前のことかのように受け入れているのか。
この世に生まれてきたからにはすべてが自分の時間のはず。

日曜日だから嬉しいと感じるこの「嬉しさ」真の嬉しさではなく社会によって造られた「嬉しさ」である。

こんな環境下で自分は本当に「生きている」と言えるか。
むしろ「生かされている」んじゃないのか。

もっとワクワクする事、自分が本当にしたいことにチャレンジすること、それこそが生きる、いや、活きることだ!!!」

確かこんなことを言うてた気がします。
でもその通りだと思う。

この話のおかげで僕は哲学的な物の見方に興味をもつようになり、自分の人生を客観視して何事にも本気で取り組めるようになり、後悔や挫折を経験しなくなりました。

何が正しいかではなく、何が楽しいかで決める。
そうすれば、たとえ失敗したとしても後悔はなくなる。

挫折を経験しなくなったというのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも僕は挫折すらも楽しめるくらい客観的に、そして楽観的に自分の人生を眺めることが出来るようになりました。

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おわりに

いかがでしたか。
僕のオトンすごいでしょ?

もうすぐ父の日。
たまには感謝の気持ちを伝えてみたり、何かプレゼントしてみるのもいいですね。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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