【2022年】台中から墾丁 行き方・グルメ・アクティビティ|墾丁まとめ

台湾

こんにちは、台湾在住4年目のたいち(@taichi_kun51)です!

今回は台湾の最南端に位置する『墾丁(Kěndīng)』(通称「台湾のハワイ」)の行き方、グルメ、観光スポット、アクティビティ、旅の予算について、漏れなく紹介していきたいと思います。

行き方(手段、時間、費用)

ここでは、一番メジャー・安全・確実な行き方について解説します。
他の方が書かれている内容とおそらく同じだと思います。

①高雄の新幹線の駅(高鐵左營站)まで行きます。
【公式HP】
②左營站から墾丁まで墾丁快線(墾丁エクスプレス)というバスで行きます。
【予約はこちら】

以上です!

※墾丁エクスプレスのチケットは高鐵左營站でも購入することができます。

※左營站に着くとタクシー運転手による客引きがありますが、この方法で行った方が安くなります。具体的には1人350元で他のお客さんと相乗りするものとなっています。若干怪しい感じはしますが、おそらく大丈夫です!

■台中→高鐵左營站
①高速バス
費用:320元~350元
時間:3時間10分

②台湾鉄道
費用:449元
時間:2時間20分〜30分(自強号)

③高鐵(新幹線)
費用:790元
時間:45分〜1時間

■高雄→墾丁
墾丁快線(墾丁エクスプレス)
費用:600元(往復)
時間:2時間

墾丁快線(墾丁エクスプレス)の終点は小湾ですが、好きな駅で降りることができるので、宿泊先に近い所で降りたほうがいいでしょう。
小湾まで行くと何もないので、手前の派出所か南湾あたりで降りるのが無難です。
(僕は小湾まで行ってしまい、歩いて戻りました….)

左營-小灣| 乘車資訊| 高雄汽車客運股份有限公司

 

バイクレンタル

墾丁についたらまずバイクをレンタルしましょう!
1日レンタルで400元~500元くらいが相場です。

国際運転免許証では台湾で運転できないので、台湾の免許を持っていない方は「電動バイク」を借りるようにしてください。スピードはあまり出ませんが、観光するには十分です。

台湾でバイクをレンタルした場合、最初はほとんどガソリンが入っていないので、すぐに給油することをお薦めします。ガソリンの種類は92,95,98の3つがあるので、ガソリンスタンドで店員さんにどのガソリンをどのくらい入れるか伝えます。

「92 50」で「92のガソリンを50元分入れてください」という意味で通じます!

ちなみに、返すときは日本と違ってガソリンを満タンにしなくてもいいので、食いつくしてしまっても大丈夫です!
※台湾のガソリン事情については、こちらの記事で詳しく説明されています。

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観光スポット

墾丁の観光スポットは基本的に国道26号線沿いにあります。
小さいビーチなどを挙げていけばキリがないので、今回の記事では『ココだけは押さえておきたい墾丁の観光スポット4選』を紹介します。

1.国立海洋生物博物館

住所:944屏東縣車城鄉後灣路2號
(クリックすると地図が開きます)
入場料:450元
所要時間:4時間ほど
お薦め度:★★★★★
公式HP:こちらをクリック

墾丁は海に近いだけあって、台湾最大級の水族館があります。
白イルカ、アザラシ、ペンギンなどの人気の魚(?)はもちろん、ヒトデやナマコを直接触れるコーナーもあり、大人から子どもまで1日中楽しめます。

個人的に気に入ったのは、沈没船をモデルにして沈んだ船の中から魚を見ているような演出が面白いというところです。

2.船帆岩

住所:946屏東縣恆春鎮
(クリックすると地図が開きます)
料金:無料
所要時間:15分
お薦め度:★★★★☆

墾丁のランドマークと言えば船帆岩ではないでしょうか。
めちゃくちゃデカい岩が海からそびえたっています。
小琉球の花瓶岩の比ではありません。

下まで降りて近くまで行くこともできるので、波にさらわれないように気をつけながらその巨大さを体感してみてください!

3.鵝鑾鼻公園

住所:946屏東縣恆春鎮燈塔路251號
(クリックすると地図が開きます)
入場料:大人60元、子ども
所要時間:2時間ほど
お薦め度:★★★☆☆

せっかく台湾の最南端である墾丁に来たのであれば、墾丁の中でも最南端を目指すというのが筋でしょう。鵝鑾鼻公園こそまさに台湾の最南端であり、そこに立つとあなた以外の台湾本土の人間はあなたよりも北側にいるということになります。
まぁ、どうでもいいんですけど、ちょっと特別な気分が味わえます。

ここでのメインスポットは灯台が有名ですが、灯台の右側に降りていくとジャングルのようになっています。ジャングルを抜けると、そこには広大な海が広がっています。まさに絶景です。

ジャングルの中も神秘的で、いろいろなコースがあるので是非歩いてみてください。

4.龍磐大草原

住所:946屏東縣恆春鎮台26線946號
(クリックすると地図が開きます)
料金:無料
所要時間:30分ほど
お薦め度:★★★★★

墾丁の中でも標高が一番高い場所です。
一番高いということは、一切視界を遮ることなく海が一望できるということです。
海ってそこまで特別なものでもないのに、いつ見てもいいですよね!

何がここまで人を惹きつけるのでしょうか。

龍磐大草原は日の出を拝むことができるので、交通規制も行われているようです。
僕も日の出を見るつもりでしたが、起きたら9:00だったので幸い(?)交通規制もなくフツーに入れました。(笑)

少し行った先にもオシャレなカフェがいくつか並んでいるので、景色を見ながらお茶も楽しむことができます。

今回は紹介しませんが、バイクで走っていると巨大なお化け屋敷ゴーカートサバイバルゲームなどができる場所も多くありました。
時間が余れば立ち寄ってもいいかもしれません。

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アクティビティ

墾丁といえば海なので、やはりマリンスポーツが盛んです。
スキューバダイビング、サーフィン、バナナボートなどいろいろありますが、手軽にできるのはバナナボートですね。

ビーチへ行くと客引きのおっちゃんが声をかけてくるので、興味があれば遊んでみてもいいかもしれません。7つのアクティビティの中から好きな物を3つ選んで遊ぶことができます。

サーフィンやスキューバダイビングは予め予約をしておいた方が無難でしょう。
僕もサーフィンをしたかったのですが、当日参加は手配ができないと断られてしまいました。

外さない墾丁グルメ!

ここからは旅の楽しみの1つであるグルメについて紹介していきます。

1.墾丁夜市(墾丁大街)

https://news.ebc.net.tw/news/living/72602より引用

台湾で夜市はもはや当然ですね!
ビュンビュン車が通る場所ではありますが、墾丁夜市は比較的大きい夜市です。

台湾名物の地瓜求(サツマイモボール)臭豆腐滷味(ルーウェイ)もちろんのこと、墾丁ならではのイカ焼き海鮮料理のお店も多く出ています。

ただし値段は高めです。
夜市に限らず、墾丁は観光収入がメインなので物価は比較的高くなっています。

2.阿興生魚片と後壁湖邱家生魚片

つい先ほど墾丁の物価は高いと書いたばかりですが、40切れの刺身をたったの200元で食べられるお店が阿興生魚片後壁湖邱家生魚片です。
阿興生魚片は近くに分店もあります。

かなり人気のお店で常に混んでいますが、回転も速いので10分も待てば予約なしでも入ることができます。
なんの有難味もなくサーモンをパクパク食べることができます。(笑)

阿興生魚片と後壁湖邱家生魚片、どちらが良いとかはありません。
どちらもいいです!!!

海鮮丼はないので、別に白ご飯を注文して自分で海鮮丼にしてくださいね!

 

3.AMY’S CUCINA

AMY’S CUCINAも人気のあるお店で雰囲気もとてもいいです!

海鮮に飽きたらここへ来てください。(笑)
ハワイアンな雰囲気でイタリア料理が楽しめます。

宿泊先の選び方

上述したように、墾丁は観光地なので宿泊施設がたくさんあります
むしろ、国道26号線沿いの建物はほとんどが宿泊施設ではないでしょうか。

20分圏内に主要な観光スポットはあるので、バイクをレンタルしてしまえば立地はあまり気にしなくてもいいかもしれません。
予算雰囲気などで決めることをお薦めします!

今回、僕がお世話になったのはサーファーが経営するこちらの宿です。
(おそらく次回もこちらになると思います。)

Kenting Afei Surf Hotel Nanwan 

見た目はイカツイ兄ちゃんたちが経営していますが、めちゃくちゃフレンドリーでとても親切に接してくれます。
外国人慣れもしているので、中国語が出来なくてもあの手この手を使ってコミュニケーションしてくれると思います!

1階はショップ、バーになっており、毎晩何かしらのパーティが行われているようです。

旅の予算

最後に旅の予算を記しておこうと思います。
今回僕は台中から出発し、墾丁で2泊しました。

【交通】
新幹線  台中→高雄 1,580元(往復)
墾田快線 高雄→墾丁 600元(往復)
バイクレンタル 1300元(2.5日)
【食事】
刺身:約980元
刺身:約1,200元
イタリアン:約1,300元
その他:500元ほど
【観光・アクティビティ】
水族館:450元
バナナボート:600元
【宿泊】
Afei:2,000元

合計:10,510元(約43,600円)
意外とかかりましたね…

おわりに

台湾は小さいと言えども、最南端まで行くのはかなり大変でした。

それでも、また新しい台湾の魅力が発見できたり、素敵な人たちとの出逢いもあり、「また行きたい!」と心から思える場所でした。

今回の僕の記事があなたの墾丁旅行の役に立てると幸いです!

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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台湾在住のフリーランサー。
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