【海外移住】台湾在住者が考える海外移住をオススメする3つの理由

Diary

日本にいるから英語を勉強しなくてもいい。

外国はよくわからない。

ちょっと待ってください!

気持ちはわかりますが、その考え方だと損します。
この記事では海外移住がオススメの理由を3つ解説します。




1.視野が広がる

海外移住がオススメの理由は「視野が広がる」からです

「そんなこと言われなくても分かってるよ!」という声が聞こえてきそうですが、それでも言います。

海外移住は視野が広がります。

そもそも視野って何でしょうか。

視野という言葉だとぼんやりしすぎているので、もう少し別の言葉を使いたいと思います。

この記事では「視野」という言葉を①価値観②選択肢に置き換えて海外移住がオススメの理由を解説していきます。

①価値観が拡がる

私たち日本人は、良くも悪くも、島国で暮らしています。

良くも悪くもと書いたのは、日本を取り囲んでいる海を敵から身を守る盾と解釈するか、自分の進行を妨げる壁と解釈するかは人によって異なるからです。

敵から身を守る盾と解釈した場合、日本にいる限り安全そうに思えますが、実はそれは逆にリスクだったりもします。いわゆる、リスクを取らないことによるリスクです。

海外に出ないということは、日本という狭い常識の中だけで生きていくことを意味します。
これでは本当に日本がいいのかどうかすら判断できません。

ところで、日本の多くの企業では中途採用を嫌う傾向がありますが、これがどうしてか知っていますか。

洗脳するためです。

中途の人が会社に入ってくると、「こんな会社はおかしい」と声を上げ組織が崩れてしまう恐れがあります。ですが新卒採用だけだと、「給料は低しい、仕事も多いけど、まぁみんなもやってるしこんなもんか…」と思ってしまいます。

要は他の会社を知らないので、比較ができず、自分の会社がいいかどうかさえ判断できない状態になってしまうのです。

果たして日本が本当にいい国なのか、自分に合っているのか、もっと他にいい場所がないか、実際に現地へ行かなくても海外へ意識を向けるだけで、入ってくる情報は変わってくるはずです。

たとえば、日本ではある程度「幸せな生き方」というものが決まっています。

≪幸せのテンプレート≫
高校→大学→会社員→結婚→田舎暮らし…


アメリカでの体験談

僕がアメリカに留学していた頃の話です。
当時の僕は上記の≪幸せのテンプレート≫通りの人生を歩んでいました。

ですがアメリカの地を踏んで3日目、26歳の大学3年生に出逢いました。
≪幸せのテンプレート≫上では「結婚」手前くらいの年齢ですが、その人はまだ大学3年生でした。

話を聞くと、布教活動として2年間上海へ行き、帰国後も友達と小さなビジネスをしながら親とゆっくり生活をしていたとのことでした。

このとき僕は「なんちゅう自由な人生や!」と思いました。


カンボジアでの体験談
この他にもカンボジアへ旅行に行ったとき、当時タイに住んでいたメキシコ人の友達と同窓会をすることになり、タイで合流してから2人でカンボジアへ向かいました。

カンボジアに向かう飛行機の中でその友達が一言。

「思いっきり楽しむために全財産持ってきたで!」

このとき僕は「あほやコイツ。」と思いました。

結局2人とも旅費が底をつき、本気の本気で値引き交渉をして、なんとかタイまで帰ることができました。

日本にも(いろんな意味で)すごい人はたくさんいますが、海外はスケールが違います。
色んな人に出逢うことで価値観が広がります

あなたもブログを書いてみませんか?
継続さえできれば収益化できます!
【初心者向け】WordPressの始め方|画像つきの徹底ガイド

②選択肢が拡がる

当然のことですが、海外に出るとあらゆる場面において選択肢が拡がります。

例)
・結婚相手
・GWの過ごし方
・新規事業の立ち上げ
・セカンドライフを過ごす場所  など…

最終的に海外を選ばなくとも「選択肢がある」ということが強みです。
また、選択肢の多さは本当にヤバイときの逃げ道にもなります。


カンボジアでの体験談②
これもカンボジアに行ったときの話です。
街を歩いていると、決して綺麗とは言えない場所で寝ている人や小さなお店を経営している人、中には物乞いをしてくる子どもがたくさんいました。

貧困の問題と言えばそれまでですが、僕が感じたのは、彼らにはお金がないというより選択肢がないということです。

選択肢があれば「ここは汚いから、あそこで寝よう」と選ぶことができますが、選択肢がないので、「寝られるならここでいいや」となってしまうのです。

島国の日本をから海外に出るだけで、全ての選択肢が2倍になります。
もはや得しかありません。

YouTubeでも台湾情報を発信しています

2.もっとシンプルに考えて…

でっかいお城に住んでるのに、いつも同じ部屋で生活してて楽しい?
他の部屋も見たくない?

ディズニーランドに遊びに行って、スプラッシュマウンテンだけで満足?
どうせなら他のアトラクションも全部乗りたい。

せっかく地球に住んでるのに、日本だけはもったいない。
というのが僕の結論です!

東京から北海道は行けるけど、日本から海外に行けない理由がわかりません!
とは言え、やはり簡単ではありません。

・言葉の壁
・法律や制度

越えなければならない壁は高く分厚いですが、今よりもっと視野が拡がると思えばたいした障害ではありません。
https://taichikun-blog.com/100things-my-life/

2.これからの日本

あまり考えたくないですが、今後、日本は間違いなく衰退していくと思っています。
経済成長率の低さ、少子高齢化に伴い、今回のコロナでテレワークが普及したことによって、能力のある人たちは海外へ流出していくからです。

一方で、世界はどんどん成長していっています。

アメリカや中国をはじめ、インド、タイ、台湾、シンガポール、アフリカはもはや「安く雇える国」ではありません。外国人が日本へ来て”爆買い”をしていきますが、あれは日本の製品が良いというより、日本の物価が安いからです。

かつては日本人が東南アジアの国へ遊びに行ってお金をばらまいていましたが、今となっては逆の立場になりつつあります。

経済面だけでなく、地理的に日本は災害に見舞われる国です。
地震、大雨、台風など、これらはどうしようもありません。

常識的に考えて、命を落としかねない場所からは避難するべきだと思います。
(僕の住んでいる台湾もかなり危険ですが…)

【Amazonキャンペーン情報】
「Amazon Music Unlimited」
 3ヶ月無料で聴き放題!

本は聞こう!「Audible」
※詳しくは上記ページ参照。

おわりに

コロナウイルスの影響であらゆるものがオンラインへ移行しました。
それに伴いインターネットを利用した様々なサービスを生まれました。

「オンライン旅行」「オンライン墓参り」「オンラインお花見」…

今後もこの流れは続くのでしょうか。
答えは”Yes”だと予想しますが、人間はそれで満足するかという問いには”No”と答えます。

そもそも人はどうして旅行したいのでしょうか。
ガイドブックだけじゃダメですか?

どうして人に会いたいのでしょうか?
電話やメールだけじゃダメですか?

結局、人間はリアルな経験がほしい生き物です。
人生においてリアルな経験こそが全てであり、宝物なのだと思います。

海外へ出ることは間違いなく最高に刺激的な経験になります。

海外に出ると自分の当たり前がぶち壊されます。
今までは「自由がほしい」と思っていたのが、実は初めから自由だったということに気がつくはずです。

台湾移住ハンドブック: ~日本人に知ってもらいたい台湾の姿~

台湾移住に興味のない人でも、台湾について学びながら楽しく読むことが読めます。Kindle Unlimitedい加入されている方は無料で読むことができます。

目次を見る

 

Kindle Unlimitedが今なら30日間無料お試し
1分で完了する登録&解約手順はコチラ
「日本人の〇%が全く本を読まない!?」

世界で約13億人が話す言語「中国語」を勉強しませんか。

選ばれる4つのポイント
一. 台湾国籍の中国語教師による本格的な授業!
二. 授業の難易度やペースが調整可能!
三. 自分の成長が実感できる授業!
四. 授業内容は希望に応じて調整可能!

TOWA Mandarin Centerの詳細はコチラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました